健康診断結果が読めますか?

健康経営 できることからはじめよう『健康診断』実践編Ⅲ

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師
です

 


GPT
GOT
γ-GTP

Hba1C
HDL
LDL

なんだ なんだこの暗号は??

なにが書いてあるのか意味不明

基準値が横に書いてあるけど
こんなん見ても チンプンカンプン

あぁ これだから行きたくないいんだよね

医者や看護師は読めるかもしれないけど

素人には何のこっちゃ??

ですよね(ー_ー)!!

自分の健診の結果は
自分で理解したいですよね

そんなとき、
身近にわかりやすいく解読してくれる人がいたら

どうかしら??

そりゃ 居てくれたら
嬉しいよ=^_^=

ですよね(^_-)-☆

お呼びがあれば
どこへでも 駆けつけますよ(^^)v

☆前にね、健康診断の受診勧奨した際に

社長はなんで
健康診断の結果を説明してくれる人と契約したのか??

社長は“みんなにもっと健康になっていてほしい”
と想って契約してくださっったのですよ と

すると

従業員さんから
“社長が私たちを大切にしてくれている事を感じます” と

ここで一句
従業員の健康管理で
           社長株上昇⇈”

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)コミュニケーション編

『健康経営』できることからはじめよう~                                 企業内のコミュニケーション促進する取り組み

社長から

『健康経営』に関連させた避難訓練をしたい

 

 

健康経営と避難訓練をですか??

 

考えてみます(~_~;)

 

健康経営と避難訓練を

どう結びつけたらいいのか?

 

ピンチはチャンスと捉え

考えてみました

 

あっ そうだ

ヒラメキマシタ

 

 

避難訓練の後で応急処置法をしよう(^O^)

まだ、だれも考えやってない

応急処置をしよう

 

ただの応急処置ではなく

従業員のみなさんが

自ら考え、行動し

仕事につなげれるものにしよう

 

 

ということで

 

“社内にあるもので応急処置法ができる”

 

をテーマに実施しました

 

 

お題は

①鎖骨骨折時の応急処置

②頭部外傷の応急処置

③大腿部大量出血の方の搬送

④段ボールトイレ作成

まず、私が

応急処置法、段ボールトイレを

レクチャーして、

そのあと4グループに分かれて、

 

各お題に使えそうなものを

社内から社員同士

コミュニケーション取りながら

協力し考え・実施・改善

 

この

“社内にあるもので応急処置法ができる”

の効果として

 

①イザという時の応急処置ができる

②自ら考え行動し創意工夫ができる

③コミュニケーションの場となる

④災害時、地域周辺の方への応急処置ができる

⑤楽しく応急処置が学べる

 

☆“社内にあるもので応急処置法ができる”

を実施し、その創意工夫点、

カイゼン点をっ各グループ毎に

発表して頂きました。

 

実施後の感想

◎従業員の皆さまより

  • 今まで社内にあるものが応急処置に使えるとは思っていなかった
  • イザという時このような経験が役にたつと思う やらないよりやって身についた
  • こんなに楽しく身になる研修ははじめて
  • 家に段ボールトイレ作ってイザという時に備えます

 

◎管理職の方より

  • 社員のみんながこんなに楽しく笑顔で取り組める研修は初めて
  • 企業としての地域の方々への役割を意識する機会となった
  • 応急処置法での創意工夫が職場でも活かせると感じている

健康のPDCA
コミュニケーション
生産性向上
地域貢献
社員のモチベーションアップ

に繋がる

“社内にあるもので応急処置法ができる”になりました(^O^)

 

これこそが『健康経営』ですね(^_-)-☆

 

次回はストレスチェックについて

お話したいと思いますので

また、観にきてくださいね。

 

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