製造業、ものづくり企業の出前保健室

人材不足 雇用 採用には「出前保健室」

三河 豊橋で製造業ものづくりをされている
中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
中小企業の出前保健室
いきもの
たり工房 産業看護師
です

いきものがたり工房は

心機一転

製造業の中小企業さまの

出前保健室 産業看護師として

自分らしく支援させていただきます。

宜しくお願いいたします。

具体的に何をしていくれるの?ですよね

健康診断をした結果を見るとき

私はどこを見ているかというと

血液検査結果ももちろん見ます

それと同時に聴力をみます

製造現場の騒音作業を

長年勤務している方は

高い音(高音域)の聴力低下がみられます

健康診断判定では聴力に関しては

再検査・精密がでません。

しかし、私は聴力に注目して見ます

なぜかというと

高音域の聴力低下に伴い

社員さん同士のコミュニケーションがとれていない

指示・命令がはいらない

そのため、その人は

周りからは仕事ができない

指示命令が伝わらない

人づきあいが悪い などなど

思われてしまいます

本当は聴力が悪く聞き取れないだけ

周りの社員さんがそのことを把握していたら

近くで大きく話したり

筆記で伝えたりして

お互い仕事がしやすく

コミュニケーションもとれるようになります

その人のそこに気づいてあげることが大切です

働きやすい職場づくりには

その人を思う思いやりが大切ですね

このように、聴力ひとつとっても

そこから広がる問題点・改善点がみつかります

私たち産業保健に関わるものは

みんなが安心・安全に働けるよう

サポートするのが仕事だと思っています。

 

 

健康診断結果が読めますか?

健康経営 できることからはじめよう『健康診断』実践編Ⅲ

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師
です

 


GPT
GOT
γ-GTP

Hba1C
HDL
LDL

なんだ なんだこの暗号は??

なにが書いてあるのか意味不明

基準値が横に書いてあるけど
こんなん見ても チンプンカンプン

あぁ これだから行きたくないいんだよね

医者や看護師は読めるかもしれないけど

素人には何のこっちゃ??

ですよね(ー_ー)!!

自分の健診の結果は
自分で理解したいですよね

そんなとき、
身近にわかりやすいく解読してくれる人がいたら

どうかしら??

そりゃ 居てくれたら
嬉しいよ=^_^=

ですよね(^_-)-☆

お呼びがあれば
どこへでも 駆けつけますよ(^^)v

☆前にね、健康診断の受診勧奨した際に

社長はなんで
健康診断の結果を説明してくれる人と契約したのか??

社長は“みんなにもっと健康になっていてほしい”
と想って契約してくださっったのですよ と

すると

従業員さんから
“社長が私たちを大切にしてくれている事を感じます” と

ここで一句
従業員の健康管理で
           社長株上昇⇈”

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)コミュニケーション編

『健康経営』できることからはじめよう~                                 企業内のコミュニケーション促進する取り組み

社長から

『健康経営』に関連させた避難訓練をしたい

 

 

健康経営と避難訓練をですか??

 

考えてみます(~_~;)

 

健康経営と避難訓練を

どう結びつけたらいいのか?

 

ピンチはチャンスと捉え

考えてみました

 

あっ そうだ

ヒラメキマシタ

 

 

避難訓練の後で応急処置法をしよう(^O^)

まだ、だれも考えやってない

応急処置をしよう

 

ただの応急処置ではなく

従業員のみなさんが

自ら考え、行動し

仕事につなげれるものにしよう

 

 

ということで

 

“社内にあるもので応急処置法ができる”

 

をテーマに実施しました

 

 

お題は

①鎖骨骨折時の応急処置

②頭部外傷の応急処置

③大腿部大量出血の方の搬送

④段ボールトイレ作成

まず、私が

応急処置法、段ボールトイレを

レクチャーして、

そのあと4グループに分かれて、

 

各お題に使えそうなものを

社内から社員同士

コミュニケーション取りながら

協力し考え・実施・改善

 

この

“社内にあるもので応急処置法ができる”

の効果として

 

①イザという時の応急処置ができる

②自ら考え行動し創意工夫ができる

③コミュニケーションの場となる

④災害時、地域周辺の方への応急処置ができる

⑤楽しく応急処置が学べる

 

☆“社内にあるもので応急処置法ができる”

を実施し、その創意工夫点、

カイゼン点をっ各グループ毎に

発表して頂きました。

 

実施後の感想

◎従業員の皆さまより

  • 今まで社内にあるものが応急処置に使えるとは思っていなかった
  • イザという時このような経験が役にたつと思う やらないよりやって身についた
  • こんなに楽しく身になる研修ははじめて
  • 家に段ボールトイレ作ってイザという時に備えます

 

◎管理職の方より

  • 社員のみんながこんなに楽しく笑顔で取り組める研修は初めて
  • 企業としての地域の方々への役割を意識する機会となった
  • 応急処置法での創意工夫が職場でも活かせると感じている

健康のPDCA
コミュニケーション
生産性向上
地域貢献
社員のモチベーションアップ

に繋がる

“社内にあるもので応急処置法ができる”になりました(^O^)

 

これこそが『健康経営』ですね(^_-)-☆

 

次回はストレスチェックについて

お話したいと思いますので

また、観にきてくださいね。

 

# 健康経営

# 東三河

# 三河

# 豊橋

# コミュニケーション#地域貢献