new高血圧

健康経営 できることからはじめよう『健康セミナー』実践編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。


高血圧とは

今までは
140mmhg以上-90mmhg以上

それが なんと
130mmhg以上80mmhg以上

高血圧(*_*;

そんなぁ~(ー_ー)!!

みんな “高血圧” じゃないの??

健診で引っかかってしまうよぅ~

そんな時 血圧が20mmhg下がる方法が

なになに

それはね

血圧は
・緊張
・ストレス
・寝不足
でも上がってしまいます

だから

血圧を測る直前に

大きく息を吸い

ゆっくり息を吐く

それを3回程してから

血圧測定

 

すると すると

『ホラね』(^_-)-☆

私を信じて

健診の時 

お試しあれぇ~

よい連休をお過ごしくださいね

ではまたお逢いしましょう。

いきものがたり工房 出前保健室

 

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)

 

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきものがたり工房 
産業看護師です。

 

 

平成31年4月1日 新年号の発表がありましたね。

『令和』 れいわ

 

とても優しい感じがして親しみがわきます。

新年号も発表され

新しい時代がやってきます

平成31年2月21日に健康経営優良法人 認定が発表され

早、2か月が経とうとしていますね。

もう、2020年にむけて取り組まれていますでしょうか

新年号 新しい門出

新たな気持ちで

今年も『健康経営』に取り組んでいきましょうね

 

健康経営の支援していると感じることですが

『健康』って

人がその人らしく生きる上で

もっとも大切なことで

今の時代 企業がそこに視点を置いて

取り組むことは

企業だけでなく

そこで働いている社員さん

その家族 地域のみなさんの

『健康』に繋がっていく

未来経営

この8か月もう一度振り返って

『健康経営』とはを考えて 行動してみてください

“できることから” はじめてみましょう(^^)v

 

 

『健康経営』 『健康』についての
ご相談をお受けしています。

 

 

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)コミュニケーション編

『健康経営』できることからはじめよう~                                 企業内のコミュニケーション促進する取り組み

社長から

『健康経営』に関連させた避難訓練をしたい

 

 

健康経営と避難訓練をですか??

 

考えてみます(~_~;)

 

健康経営と避難訓練を

どう結びつけたらいいのか?

 

ピンチはチャンスと捉え

考えてみました

 

あっ そうだ

ヒラメキマシタ

 

 

避難訓練の後で応急処置法をしよう(^O^)

まだ、だれも考えやってない

応急処置をしよう

 

ただの応急処置ではなく

従業員のみなさんが

自ら考え、行動し

仕事につなげれるものにしよう

 

 

ということで

 

“社内にあるもので応急処置法ができる”

 

をテーマに実施しました

 

 

お題は

①鎖骨骨折時の応急処置

②頭部外傷の応急処置

③大腿部大量出血の方の搬送

④段ボールトイレ作成

まず、私が

応急処置法、段ボールトイレを

レクチャーして、

そのあと4グループに分かれて、

 

各お題に使えそうなものを

社内から社員同士

コミュニケーション取りながら

協力し考え・実施・改善

 

この

“社内にあるもので応急処置法ができる”

の効果として

 

①イザという時の応急処置ができる

②自ら考え行動し創意工夫ができる

③コミュニケーションの場となる

④災害時、地域周辺の方への応急処置ができる

⑤楽しく応急処置が学べる

 

☆“社内にあるもので応急処置法ができる”

を実施し、その創意工夫点、

カイゼン点をっ各グループ毎に

発表して頂きました。

 

実施後の感想

◎従業員の皆さまより

  • 今まで社内にあるものが応急処置に使えるとは思っていなかった
  • イザという時このような経験が役にたつと思う やらないよりやって身についた
  • こんなに楽しく身になる研修ははじめて
  • 家に段ボールトイレ作ってイザという時に備えます

 

◎管理職の方より

  • 社員のみんながこんなに楽しく笑顔で取り組める研修は初めて
  • 企業としての地域の方々への役割を意識する機会となった
  • 応急処置法での創意工夫が職場でも活かせると感じている

健康のPDCA
コミュニケーション
生産性向上
地域貢献
社員のモチベーションアップ

に繋がる

“社内にあるもので応急処置法ができる”になりました(^O^)

 

これこそが『健康経営』ですね(^_-)-☆

 

次回はストレスチェックについて

お話したいと思いますので

また、観にきてくださいね。

 

# 健康経営

# 東三河

# 三河

# 豊橋

# コミュニケーション#地域貢献

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)メタボ編

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)メタボ編

 

健康診断でお腹の周りを測ってくれたのおぼえていますか

なぜ、お腹の周りを測るのでしょう

お腹が出ていると、内臓脂肪がついている目安になるからです

その目安として 男性:85㎝以上 女性:90㎝以上

ただこの数字は目安です

腹囲が男性:85㎝以上 女性:90㎝以上  

血圧・糖質・脂質のいずれか2つ以上チエックがつけば

あなたは メタボリックシンドローム

そうなるとメタボ指導(特定保健指導)を受ける必要があります

 

☆なぜ、メタボがいけないの??                                      太っていてもいいじゃん   楽しく美味しいものをたべたいじゃん                  おれの人生だからほっといて欲しい

そうですよね(^_-)-☆

自分の人生だし 好きな事して美味しいものを食べて                       これって『健康』じゃないの だからほっといて欲しい

では、そんな楽しい生活を続け長生きしたいと思いませんか?

じゃあ 本当にこのままでいいですか?

うぅン(ー_ー)!!

そうですよね(^_-)-☆

できることからはじめてみましょう  あなたの側で応援しますよ

自分で決めたことを無理なく続けていれば必ず『結果』はでます

一緒にやってみましょう(^^)v

じゃ 明日から いや 今から何をしましようか

まず 毎日 体重計に乗るところからやってみま~す

ええじゃん(^O^)

これが産業看護師のメタボ指導です

 

気になる方はお問い合わせしてみてね                               https://kenko-ns.com/

次回はコミュニケーションについて実際に取り組み内容でお送りいたします。楽しみに

『健康経営優良法人2019』認定されました(2019年2月21日発表)

2019健康経営優良法人認定(中小規模法人部門)

2019年2月21日 経済産業省より

健康経営優良法人2019』認定の発表がありました。

優良な健康経営を実現している大企業・中小企業等の法人を顕彰する制度です。

愛知県では268社が認定を顕彰されました。

現在、“いきものがたり工房”と一緒に                                         この1年間『健康経営』に取り組まれている企業さまも認定をされていました。

経済産業省https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190221002/20190221002.html

嬉しい限りです。

この1年、企業とともに、想いを一緒に、従業員の働きやすい環境を整えてきました その取り組みを評価して頂き結果として『健康経営優良法人2019』に認定されました。

認定された企業さまにお祝いのメッセージをお送りさせていただきました。

すると、やっぱり健康経営に取り組まれている企業さまですね               『これからが始まりです。今後も精進していきますのでご支援の程よろしくおねがいします』と

こんな素敵な経営者・企業さまに関わらせて頂いている事に感謝です。

また、子どもたちが就職先を迷っているようでしたら、                     『健康経営優良法人認定』されている企業を推薦したいですね

株式会社中部シイアイシイ研究所さま http://www.ccic.co.jp/

株式会社イトコーさま https://itoko.co.jp/

本当におめでとうございます。

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)受診勧奨

できることからはじめよう(健康診断編)

 

健康診断にはいろいろな種類があるんです。

雇い入れ健診:雇用時に従業員になる人が永く働いてもらえるかの健診です

定期健康診断1回/1年 従業員の方の健康診断です。                     (年齢によって健診内容も違ってきます)

特殊健診1回/6か月 職場での作業に応じた健診です。夜勤をしている従業員も対象になります。作業としては主に、溶接作業(粉じん検査・握力検査・視力検査等)騒音作業場(聴力検査等)塗装作業(貧血検査・肝機能査・尿検査等)の職場では特殊健診が必修です。

☆健康診断の流れ                                         ①健診予約・従業員に健診日程を通知                                    ②健康診断実施                                                     ③健康診断結果 通知                                             ④再検査・精密検査・数値異常の従業員は健診結果に応じて病院にて再検査実施・結果報告                                                 ⑤健診結果を労働基準局に報告

あなたの職場ではどうですか                                   健診結果が届いたら従業員に結果を渡すだけになっていませんか?

健康経営の取り組み内容(受診勧奨じゅしんかんしょう)は、きちんと健診判定に従い精密検査・再検査を実施してもらえるよう働きかけ、実施した再検査結果を提出してもらい従業員の健康管理をすることを言います。

産業医・産業看護師の産業保健スタッフが職場にいたとしたら、従業員と面談してきちんと健診の異常数値説明をして本人に納得して頂き精密検査・再検査を受診・結果報告していただきます。(病院でお薬処方、治療している方に関しても高値の場合は面談実施して受診状況をヒヤリングします)

また、一例として聴力の異常が場合には、その従業員の作業が騒音作業場ではないのか、コミュニケーションは取れているのかなどもふまえて面談実施します。作業環境によってはカイゼンして安心・安全に働ける職場環境にしていきます。

それが産業保健スタッフの仕事です。

 

次回は特定保健指導(メタ指導) についの取り組みについてお話させて頂きますね。

 

 

カイゼンで働きやすい職場づくり わくわく人生づくり

カイゼンで働きやすい職場づくり わくわく人生づくり

『健康経営』の話はチョット休憩です

 

今日は“ええじゃんカイゼンまつりin豊橋”に行ってきました。

全国のカイゼン提案をたのしくお祭りで発表

どの提案も働きやすい職場づくりとなっていてピカピカ笑顔です

 

 

その発表の中に

以前の職場(トヨタ自動車 田原工場)のカイゼン提案の発表もあり

聴いているだけで

あっ 私はトヨタが好き

なぜって

なぜ なぜ なぜ なぜ なぜ と考えると

ものづくりのためのカイゼンですが

人づくり わくわく人生づくりになっているところかな

自分の人生を『安全』『安心』『確実』にするためのPDCAを廻す

人生 創意工夫でわくわく(^_-)-☆

個人×個人の人生のPDCAサイクルを廻すのも『健康経営』の一環と感じています

 

次回は『健康経営』の取り組み内容をお伝えしますね。