楽しくできる応急処置法

人材不足 雇用 採用には「健康経営」

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です

いきものがたり工房💉

今日は
いきものがたり工房が
企業さまで何をしているのか
興味津々ではないかと思い書きますね

企業さまに月に1回お邪魔して
安全衛生員会に参加します。

その際、職場巡視して危険な箇所
衛生上問題のある箇所など
安全・安心に働ける職場かどうか巡視して
安全衛生委員会で議題にあげて
皆さんで改善法を考えて頂きます。

また、インフルエンザ、熱中症、
労働基準法の改正した内容など
企業さまに必要な情報を
保健だより として作成して見ていただきます。

健診後面談、メンタル相談、復職面談など
企業さまの健康管理をさせて頂いています。

企業さまからの要望にも対応させて頂きます。

何か産業看護師として講義してくれませか?
と依頼があり、何がいいかなぁと考え

コミニュケーションもとれ
社員さん自ら考え創意工夫でき
ためになるものはと考え
災害時の応急処置法をさせていただきました。

自社にあるもので応急処置ができるように
また、地域の方々への対応も瞬時にできるよう
体験型応急処置法セミナーを開催しました。

 

その内容は漫画で見てね😊

 

自社でできる応急処置法は
社員さんたちの創意工夫満載で
今でも皆さんの記憶に残る
セミナーになっているみたいです✌️

こんな素敵な企業さまの健康管理をさせて頂けることに感謝です。

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いきものがたりを聴いてくださいpart3

人材不足 雇用 採用には「健康経営」

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です

私のいきものがたりを聴いてくださいpart3

現在、父は療養型病院に入院中

私が幼い頃、父はスーパー
ちゅうりっぷのお店を
亡き母と一緒に経営していました

魚をさばいたりしていたのを
覚えています

お盆やお正月になると

朝早くから魚市場に行って

マグロ、カニとか大量に買ってきて

新鮮な美味しい刺身を作るのが

父の役割でした。

父は糖尿病、心筋梗塞、肺疾患などなど
いろいろな疾患を持っていていました。

長年の糖尿病の後遺症から

左脚の小指が壊死 真っ黒😱

先生から、このままだと感染を起こし
命にかかわります。

どうされますか⁇ と

本人、家族と相談しましたが
結論がでず、私が結局決めるハメに

父は車を運転するのが好きでした

その好きなことを私の判断で

奪ってしまう形になってしまいました

父には申し訳ないけれど、
まだ生きていてほしいと願い

両足切断する決断を

いろいろ心配しましたが

「サメに食われて脚がなくなった」
「昨日、車運転してきたよ」と

こちらも笑顔になる会話が聞こえてくる

何度の大病にも神さま、ご先祖さまから
命を助けられ

今を生きています

おしゃべりでみんなを笑わしていた父も

今では、あまり喋れない状態

もう少し
私たちと一緒にいてね

また、冗談言って
笑わかせてね

また、この笑顔を見せて

ねぇ おとうさん

長く私と父のいきものがたりに
お付き合いしていただきありがとうごさいます

今日は『看護の日』

健康経営 できることからはじめよう
健康セミナー』実践編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。

本題に入る前に

今日は

私たち看護師の

大切な日です

 

今日は『看護の日』

全国のナースが同じ想いでいます。

今日は『母の日』でもありますね

『看護の日』 『母の日』

なんだか

似ているんですよね

看護の心は

母の心でケアしています(^O^)

 

 

 

さて、本題の

『安全衛生委員会』の実践編です。

職場巡視後

この暑い中水分は

どこで どのように

摂っているのか??

早速、安全衛生委員会の課題として

取り上げて頂き

まずは

  1. 現状の状況把握
  2. 従業員の想い
  3. 会社の想い

そこから、どのようにしたら

みんなの想いに寄り添えるのかを

意見を出していきます

『いつでも水分補給したい

『会社的に無理』

では、どうしたらいいでしょうか?

そんなとき

『社員の安全を優先に考えます』

本来は、企業的には

衛生上、水分補給は決まった場所でないと

しかし

社長は考えた

今までは当たり前と思っていたことを

従業員の健康の事を優先に考え

『みんなが飲みたいときに
いつでも飲めるように水分補給場所設置します』

これこそが『健康経営

これこそが『安全衛生委員会

成果として

とても暑い夏でしたが

熱中症発生“ゼロ”でした

 

こんな感じで

ある課題を議題に

安全衛生委員会で

企業側と従業員側が共に

『安全』『安心』『働きやすい職場』を

考え・行動

この繰り返し習慣的にすることで

未来企業へとつながっていきます

 

産業保健は
地味で目立たないけど
未来企業につながるために
いつでも看護の心を持って
寄り添っていきます(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)面談編その①

健康経営』 できることからはじめよう~ メンタル面談編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきものがたり工房 
産業看護師です。

 

社員が最近、元気がないみたい

何か悩んでいるのかな

 

企業 “気になる でも面と向かって聴けない”

本人“誰かにこの気持ち相談したいけど職場の人だと・・・(ー_ー)!!”

そんな時はどうしたらよいの??

 

あっ そうだ

今は企業の保健室のような

“産業看護師さん”が来てくれているから

相談してみよう(^O^)

 

最近、〇〇さんが元気がないみたいで

気になっているのですが

直接、本人に

“どうした?” って聴けなくって

一度、はなし 聴いてくれますか

産業看護師『はい 私の大事な仕事ですのでお任せください』

こんな時

産業看護師が関わることでどうなると思いますか?

そうなんです

企業側 面談者側 双方の

クッション”のような役目となり

双方が望む方向に進めるようになっていきます

 

えっ 本当に面談だけで良い方向にいけるの??

そう感じた企業さま

一度、お試しくだされば実感されるとこ

間違いないです(^O^)

今まで、何十人 何百人の方と面談してきました。

そこでの声として

  • 面談して気持ちが落ち着きました
  • 悩みが整理でき、少しずつですが前に進めます
  • ここでは素直に泣けます
  • 来月も面談おねがいしたいです
  • 社員さんがまた元気になりました
  • 産業看護師さんが居てくれるだけで安心します などなど

 

『健康経営』
その他なんでも相談もお持ちしています。