今日は『看護の日』

健康経営 できることからはじめよう
健康セミナー』実践編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。

本題に入る前に

今日は

私たち看護師の

大切な日です

 

今日は『看護の日』

全国のナースが同じ想いでいます。

今日は『母の日』でもありますね

『看護の日』 『母の日』

なんだか

似ているんですよね

看護の心は

母の心でケアしています(^O^)

 

 

 

さて、本題の

『安全衛生委員会』の実践編です。

職場巡視後

この暑い中水分は

どこで どのように

摂っているのか??

早速、安全衛生委員会の課題として

取り上げて頂き

まずは

  1. 現状の状況把握
  2. 従業員の想い
  3. 会社の想い

そこから、どのようにしたら

みんなの想いに寄り添えるのかを

意見を出していきます

『いつでも水分補給したい

『会社的に無理』

では、どうしたらいいでしょうか?

そんなとき

『社員の安全を優先に考えます』

本来は、企業的には

衛生上、水分補給は決まった場所でないと

しかし

社長は考えた

今までは当たり前と思っていたことを

従業員の健康の事を優先に考え

『みんなが飲みたいときに
いつでも飲めるように水分補給場所設置します』

これこそが『健康経営

これこそが『安全衛生委員会

成果として

とても暑い夏でしたが

熱中症発生“ゼロ”でした

 

こんな感じで

ある課題を議題に

安全衛生委員会で

企業側と従業員側が共に

『安全』『安心』『働きやすい職場』を

考え・行動

この繰り返し習慣的にすることで

未来企業へとつながっていきます

 

産業保健は
地味で目立たないけど
未来企業につながるために
いつでも看護の心を持って
寄り添っていきます(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)面談編その①

健康経営』 できることからはじめよう~ メンタル面談編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきものがたり工房 
産業看護師です。

 

社員が最近、元気がないみたい

何か悩んでいるのかな

 

企業 “気になる でも面と向かって聴けない”

本人“誰かにこの気持ち相談したいけど職場の人だと・・・(ー_ー)!!”

そんな時はどうしたらよいの??

 

あっ そうだ

今は企業の保健室のような

“産業看護師さん”が来てくれているから

相談してみよう(^O^)

 

最近、〇〇さんが元気がないみたいで

気になっているのですが

直接、本人に

“どうした?” って聴けなくって

一度、はなし 聴いてくれますか

産業看護師『はい 私の大事な仕事ですのでお任せください』

こんな時

産業看護師が関わることでどうなると思いますか?

そうなんです

企業側 面談者側 双方の

クッション”のような役目となり

双方が望む方向に進めるようになっていきます

 

えっ 本当に面談だけで良い方向にいけるの??

そう感じた企業さま

一度、お試しくだされば実感されるとこ

間違いないです(^O^)

今まで、何十人 何百人の方と面談してきました。

そこでの声として

  • 面談して気持ちが落ち着きました
  • 悩みが整理でき、少しずつですが前に進めます
  • ここでは素直に泣けます
  • 来月も面談おねがいしたいです
  • 社員さんがまた元気になりました
  • 産業看護師さんが居てくれるだけで安心します などなど

 

『健康経営』
その他なんでも相談もお持ちしています。