中小企業に検診車がやってくる(*^-^*)

人材不足 雇用 採用には健康経営

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。

 

健康診断を受けてほしい

自社だけだと

検診車がきてくれない

来てくれないから

従業員のみんなも

行きたいけど行かない

あっ それなら

地域の中小企業同士が

集まって検診車を呼べば

どちらの従業員も健康診断が

受けられる

happy happy💕

また、検診車が中小企業にやってきたら

地域の高齢者の方々も

健康診断が受けられる

ねぇ こんな案はどうかしら

ほぅ へぇ

素敵な案ですね

中小企業に検診車がやってくる💕

今日はこんなことを

健康盛りあげ隊で

わくわくしながら

話し合いました^_^

素敵でしょう👍

産業看護師の1日

健康経営 できることからはじめよう
『健康セミナー』実践編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。

さあ 職場巡視も実施したので

次は

“安全衛生委員会”参加

 

そこでは、

・巡視報告

・労働安全の規約改正について
(最近では有給休暇5日取得の義務化)

・前回の安全衛生委員会での課題について

・保健だより発行
(今の時期は熱中症予防について)

私が企業さまに関わりだした当初は

皆さん緊張のせいか意見がでず

静かな安全衛生委員会でした

しかし 今では

委員会メンバーから

活発な意見を出して頂ける様に

1人ひとりが

メンバーの一員と感じてくれています

嬉しい限りです

最近、特に感じることが

“産業保健”を広めていきたい

次回は健康経営を実践されている
魅力ある企業様をご紹介させて頂きます

お・た・の・し・み・に

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)コミュニケーション編

『健康経営』できることからはじめよう~                                 企業内のコミュニケーション促進する取り組み

社長から

『健康経営』に関連させた避難訓練をしたい

 

 

健康経営と避難訓練をですか??

 

考えてみます(~_~;)

 

健康経営と避難訓練を

どう結びつけたらいいのか?

 

ピンチはチャンスと捉え

考えてみました

 

あっ そうだ

ヒラメキマシタ

 

 

避難訓練の後で応急処置法をしよう(^O^)

まだ、だれも考えやってない

応急処置をしよう

 

ただの応急処置ではなく

従業員のみなさんが

自ら考え、行動し

仕事につなげれるものにしよう

 

 

ということで

 

“社内にあるもので応急処置法ができる”

 

をテーマに実施しました

 

 

お題は

①鎖骨骨折時の応急処置

②頭部外傷の応急処置

③大腿部大量出血の方の搬送

④段ボールトイレ作成

まず、私が

応急処置法、段ボールトイレを

レクチャーして、

そのあと4グループに分かれて、

 

各お題に使えそうなものを

社内から社員同士

コミュニケーション取りながら

協力し考え・実施・改善

 

この

“社内にあるもので応急処置法ができる”

の効果として

 

①イザという時の応急処置ができる

②自ら考え行動し創意工夫ができる

③コミュニケーションの場となる

④災害時、地域周辺の方への応急処置ができる

⑤楽しく応急処置が学べる

 

☆“社内にあるもので応急処置法ができる”

を実施し、その創意工夫点、

カイゼン点をっ各グループ毎に

発表して頂きました。

 

実施後の感想

◎従業員の皆さまより

  • 今まで社内にあるものが応急処置に使えるとは思っていなかった
  • イザという時このような経験が役にたつと思う やらないよりやって身についた
  • こんなに楽しく身になる研修ははじめて
  • 家に段ボールトイレ作ってイザという時に備えます

 

◎管理職の方より

  • 社員のみんながこんなに楽しく笑顔で取り組める研修は初めて
  • 企業としての地域の方々への役割を意識する機会となった
  • 応急処置法での創意工夫が職場でも活かせると感じている

健康のPDCA
コミュニケーション
生産性向上
地域貢献
社員のモチベーションアップ

に繋がる

“社内にあるもので応急処置法ができる”になりました(^O^)

 

これこそが『健康経営』ですね(^_-)-☆

 

次回はストレスチェックについて

お話したいと思いますので

また、観にきてくださいね。

 

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