最期のお別れ

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人材不足 雇用 採用には「健康経営」

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です

令和元年 9月4日

最愛の父がお星さまになりました。

父は15年前に肺気腫になり

Drから「覚悟してください」と云われましたが

あの時の危篤状態から復帰し

もとの生活ができるようになりました。

奇跡です

それがまた、3年前糖尿病による

下肢壊死にて両足を切断しなければならない状態に

その後は介護施設で生活する日々

介護施設でも人気者の父で

父の周りには笑いが絶えませんでした

両足切断した後遺症の心配もなく

“足はサメに食われてなくなった”

“今日は車に乗って家まで帰っていった”

などなど 冗談のような感じで笑いふるまいていました

高熱がでることもあり、その時は痙攣が起き

意識消失で生命の危険がある状態になることも

そんな生活をつづけながらいましたが

令和元年 2月にまた痙攣が再発し

市民病院に入院、それからは嚥下ができなくなり

療養型の医療施設に転院して

経管栄養、IVH等で栄養治療していました

9月4日 午前4時頃は

“調子いいよ”とか答えていたそうですが

午前5時の巡視に行った際には

心肺停止状態だったそうです

父らしく、最期まで

楽しく会話していたみたいで

父らしい人生の最期でったんだなぁと

83年間の父の いきものがたり

父と母にいただいた命をこれからも大切に

父のように、最期まで笑っていられる

いきものがたり が送れたらと想っています。

“ありがとう お父さん”

これからは、家族の近くで見守っていてくださいね

大好きな車も運転できますね

 

 

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