『健康診断』 健康経営 実践編Ⅱ

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健康経営 できることからはじめよう 『健康診断』 実践編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきもの
たり工房 産業看護師です。

 

健康診断した後

1か月ぐらいすると

封筒に入った健診結果が届きますね

まずは、封を開けて

中身をこっそり見ます

そして オッと驚かれる(*_*;

その結果

僕のじゃないよね

精密って??

どこも痛くないし何ともないから

このまま封をしちゃおう~

 

そんな経験はないでしょうか?

異常があると認めたくないですよね

また、企業側も健診結果の内容までは把握できていません

  • 検査結果の説明をわかりやすく説明してくれる
  • どんな精密検査が必要か費用はいくらぐらいか教えてくれる
  • どこの病院に行ったらいいのか一緒に調べてくれる
  • 精密、再検の箇所でけでなく自分自身のすべてをみてくれる
  • 職場での仕事内容にも関連したしてくアドバイスをしてくれる

こんな説明をしてくれる人がいたらどうですか?

従業員の方と看護師との会話を聴いてみてください
(便鮮血で再検査の方の事例) 従業員=(従) 看護師=(看)

従)『あのさ、僕の体は僕が一番知っているからほっといてくれる』

看)まあ まあ まずは座ってお話しましよう(^O^)
≪座ってお話を聴くことで気分が落着き
耳を傾けてくれるようになります≫

従)『病院に行けっていうんでしょう』
『仕事が忙しくって時間がないからいかないよ』

看)仕事、忙しくって大変ですね。
もっと 健康でバリバリ仕事して欲しいと
私も会社も家族の方も想っていますよ。

従)『家族のためにも健康でバリバリ働きたいと想っているよ』
『で、今回どんな検査をすればいいの?』

看)先生によっては再度、検便を提出してもらうことも。
また、下剤を飲んで腸の中をきれいにしてから
肛門からカメラ入れて検査することがあります。

従)『ちょっと怖いけどいろいろ検査のこと病気について
教えてくれたので安心して検査に行ってきます』

※このように、きちんと安心して受診していただけるように(^O^)

受診勧奨(じゅしんかんしょう)とは
健診→健診結果→結果説明→病院受診→結果報告
までの流れをきちんと説明、理解して頂き
健康になって頂く取組みを云います。

 早期発見 早期治療 が大切ですね

 

 

 

 

 

 

 

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