健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)ストレスチエック編

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『健康経営』できることからはじめよう~

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます産業看護師です。

 

 

今回はストレスチェックについて

お話させて頂きます。

ストレスチェックって50人以上の

企業が実施するものだから

我が社はやらなくていいよね(=^・^=)

あら 本当にやらなくていいのかしら?

50人以上の企業は
ストレスチェックは『義務

50人以下の企業は
努力義務』となっています。

なぜ??
ストレスチエックを実施しないといけないのでしょうね

なぜって
従業員がストレスがないかをみるものでしょう

実施しても結果は把握できないのでしょう

だったら やらなくてもいいんじやない。

ストレスチェックは従業員の
ストレス度』をみています

それと同時に
企業の『集団分析』もしています

 

 

☆ストレスチェック実施する効果

  • メンタル不調者の健康予防
  • 働きやすい職場改善
  • 安心した生活
    に繋がります

でもさぁ 高ストレスの人がいても
だれが高ストレスかは企業は分からないんでしょう

そうですね=^_^=
だから、ストレスチエック実施する前に
『同意書』を提出していただくと良いですよ

同意書とは
企業側が高ストレスの従業員に対して
面談・病院受診できるように
健康管理の一貫として把握できるものを
実施前の準備として同意を取ることを言います。


第1回 2015年12月~2016年11月31日までに

実施しないといけないと通達があり

企業はとりあえず実施しなければ

罰則になるという状況でしたので

ストレスチェック実施内容をきちんと

把握しないまま実施した結果

企業はただ法律上実施することだけに

視点をおいて実施しているのが現状でした

 

できることからはじめましょう~

まずは『同意書』をとり

高ストレス者には『面談』できる

体制を整えます。

そのことは不調者の

『健康予防』『健康管理』に繋がっていきます。

 

 

(追伸)
高ストレス面談実施してみて感じたことは

職場の同僚 上司の

“なんだか元気がない”

“遅刻が多くなった” などなど

チヨット気になる変化の気づきが

大切な情報となり

健康予防にもつながると感じています

 

あなたのその“気づき”が大切です

 

次回は『感染症対策』についてお話させて頂きますね。

 

『健康経営』
その他なんでも相談もお持ちしています。

 

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