健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)面談編その①

健康経営』 できることからはじめよう~ メンタル面談編

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきものがたり工房 
産業看護師です。

 

社員が最近、元気がないみたい

何か悩んでいるのかな

 

企業 “気になる でも面と向かって聴けない”

本人“誰かにこの気持ち相談したいけど職場の人だと・・・(ー_ー)!!”

そんな時はどうしたらよいの??

 

あっ そうだ

今は企業の保健室のような

“産業看護師さん”が来てくれているから

相談してみよう(^O^)

 

最近、〇〇さんが元気がないみたいで

気になっているのですが

直接、本人に

“どうした?” って聴けなくって

一度、はなし 聴いてくれますか

産業看護師『はい 私の大事な仕事ですのでお任せください』

こんな時

産業看護師が関わることでどうなると思いますか?

そうなんです

企業側 面談者側 双方の

クッション”のような役目となり

双方が望む方向に進めるようになっていきます

 

えっ 本当に面談だけで良い方向にいけるの??

そう感じた企業さま

一度、お試しくだされば実感されるとこ

間違いないです(^O^)

今まで、何十人 何百人の方と面談してきました。

そこでの声として

  • 面談して気持ちが落ち着きました
  • 悩みが整理でき、少しずつですが前に進めます
  • ここでは素直に泣けます
  • 来月も面談おねがいしたいです
  • 社員さんがまた元気になりました
  • 産業看護師さんが居てくれるだけで安心します などなど

 

『健康経営』
その他なんでも相談もお持ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

いきものがたり工房

いきものがたり工房

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます

中小企業のマザーテレサこと
いきものがたり工房 
産業看護師です。

今日は、なぜ『いきものがたり工房』

なのかについてお話させていただきますね

今日は実は私の誕生日

 

生まれた時のことは覚えていませんが

父と母から聴いた話だと

なんと あぐらをかいて生まれてきたので

今、元気に健康にいられることが

不思議なぐらい

今、生きて

自分の“いきものがたり”の途中ですが

あたりまえに生活できていて

笑顔でいられることに

『感謝』です♡

歳を重ねるほど

生きている あたりまえのことが

ありがたいと感じています

自分の“いきものがたり”ですが

私の周りにいてくださる皆さんが

いてくれるから

一緒に居てくれるから

いきものがたりを創ることができています

あたりまえのことに 

ありがとう♡

誕生日を迎え

これからの『いきものがたり』を

だれと創っていくのか

また、楽しみでわくわくしています。

私と一緒に

あなたらしい“いきものがたり”をつくりませんか

 

 

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)長時間労働編

できるところからはじめよう~ 長時間労働面談

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
いきものがたり工房 
産業看護師です。

 

電通の事件は記憶にありますよね(~_~;)

 

50人未満の企業にも適応です

40時間/週 超え 80時間/月 超え

こんなに残業していると

 

疲れがたまり

睡眠不足になる

食事時間が遅く生活習慣が乱れ

ストレスがたまり 

集中力不足になり ケガしたり

心筋梗塞 高血圧など

生命に及ぼす危険な病気にも

なる可能性の確立があがります 

 

こんな状態が続いたら

家族も心配ですよね

そこで、長時間労働の社員さんには

産業医 または 産業保健スタッフによる

“面談”が必要です

 

面談では、

睡眠・栄養・疲労感・メンタル面

健康状態の聴き取りをします

個人だけでは長時間労働を

防止することは難しいですよね

会社 職場で話し合い

“ノー残業DAY”を設けるなど

企業全体で取り組みましょう

社長も管理職も同様です

社長が倒れたら会社はどうなりますか??

 

 

 

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健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)感染症対策編

 

『健康経営』できることからはじめよう~

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます
いきものがたり工房 
産業看護師です。

感染症と聞くと

何をイメージしますか

インフルエンザ ノロなんかを

イメージしますよね

では、その対策として

インフルエンザの予防接種

している企業さんは多いですよね

インフルエンザの予防接種したら

ならないのかというと

周りをみてください

予防接種してもインフルエンザになった方

いないですか??

 

そうなんです

インフルエンザの予防として

大切なのは

うがい 手洗い なんです

そして、きちんとしたマスクの着用法

みなさんは、

マスクを1日中同じもの着用してないですか

使用済みのマスクの表面には

インフルエンザ菌が いっぱい付いているんです

マスクの取り扱い方ひとつでも

インフルエンザを予防できます

ポッケに使用済みのマスクはいってないですか(~_~;) それ感染源です

 

次回は『長時間労働』についてお話させて頂きますね。

 

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『健康経営』できることからはじめよう~ 企業事例

『健康経営』できることからはじめよう~

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます産業看護師です

 

三河 地元の中小企業さまに

実際に産業看護師と一緒に

健康経営を取り組み

今回、2019健康経営優良法人に認定された

企業さまが中部経済新聞の取材をうけ

新聞に掲載されましたのでご報告させて頂きます。

 

『健康経営』は自社のビジョンに

社員さんと共に

できることから取り組むことが大切です。

 

 

 

 

 

すごく 画期的な取り組みの必要はありません

ご縁を頂くことができましたら

一緒に

できるところからやっていきましょう

全力で応援させて頂きます。

いきものがたり工房 産業看護師

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)ストレスチエック編

『健康経営』できることからはじめよう~

三河 豊橋で中小企業さまと一緒に
『健康経営』に取り組んでいます産業看護師です。

 

 

今回はストレスチェックについて

お話させて頂きます。

ストレスチェックって50人以上の

企業が実施するものだから

我が社はやらなくていいよね(=^・^=)

あら 本当にやらなくていいのかしら?

50人以上の企業は
ストレスチェックは『義務

50人以下の企業は
努力義務』となっています。

なぜ??
ストレスチエックを実施しないといけないのでしょうね

なぜって
従業員がストレスがないかをみるものでしょう

実施しても結果は把握できないのでしょう

だったら やらなくてもいいんじやない。

ストレスチェックは従業員の
ストレス度』をみています

それと同時に
企業の『集団分析』もしています

 

 

☆ストレスチェック実施する効果

  • メンタル不調者の健康予防
  • 働きやすい職場改善
  • 安心した生活
    に繋がります

でもさぁ 高ストレスの人がいても
だれが高ストレスかは企業は分からないんでしょう

そうですね=^_^=
だから、ストレスチエック実施する前に
『同意書』を提出していただくと良いですよ

同意書とは
企業側が高ストレスの従業員に対して
面談・病院受診できるように
健康管理の一貫として把握できるものを
実施前の準備として同意を取ることを言います。


第1回 2015年12月~2016年11月31日までに

実施しないといけないと通達があり

企業はとりあえず実施しなければ

罰則になるという状況でしたので

ストレスチェック実施内容をきちんと

把握しないまま実施した結果

企業はただ法律上実施することだけに

視点をおいて実施しているのが現状でした

 

できることからはじめましょう~

まずは『同意書』をとり

高ストレス者には『面談』できる

体制を整えます。

そのことは不調者の

『健康予防』『健康管理』に繋がっていきます。

 

 

(追伸)
高ストレス面談実施してみて感じたことは

職場の同僚 上司の

“なんだか元気がない”

“遅刻が多くなった” などなど

チヨット気になる変化の気づきが

大切な情報となり

健康予防にもつながると感じています

 

あなたのその“気づき”が大切です

 

次回は『感染症対策』についてお話させて頂きますね。

 

『健康経営』
その他なんでも相談もお持ちしています。

 

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)コミュニケーション編

『健康経営』できることからはじめよう~                                 企業内のコミュニケーション促進する取り組み

社長から

『健康経営』に関連させた避難訓練をしたい

 

 

健康経営と避難訓練をですか??

 

考えてみます(~_~;)

 

健康経営と避難訓練を

どう結びつけたらいいのか?

 

ピンチはチャンスと捉え

考えてみました

 

あっ そうだ

ヒラメキマシタ

 

 

避難訓練の後で応急処置法をしよう(^O^)

まだ、だれも考えやってない

応急処置をしよう

 

ただの応急処置ではなく

従業員のみなさんが

自ら考え、行動し

仕事につなげれるものにしよう

 

 

ということで

 

“社内にあるもので応急処置法ができる”

 

をテーマに実施しました

 

 

お題は

①鎖骨骨折時の応急処置

②頭部外傷の応急処置

③大腿部大量出血の方の搬送

④段ボールトイレ作成

まず、私が

応急処置法、段ボールトイレを

レクチャーして、

そのあと4グループに分かれて、

 

各お題に使えそうなものを

社内から社員同士

コミュニケーション取りながら

協力し考え・実施・改善

 

この

“社内にあるもので応急処置法ができる”

の効果として

 

①イザという時の応急処置ができる

②自ら考え行動し創意工夫ができる

③コミュニケーションの場となる

④災害時、地域周辺の方への応急処置ができる

⑤楽しく応急処置が学べる

 

☆“社内にあるもので応急処置法ができる”

を実施し、その創意工夫点、

カイゼン点をっ各グループ毎に

発表して頂きました。

 

実施後の感想

◎従業員の皆さまより

  • 今まで社内にあるものが応急処置に使えるとは思っていなかった
  • イザという時このような経験が役にたつと思う やらないよりやって身についた
  • こんなに楽しく身になる研修ははじめて
  • 家に段ボールトイレ作ってイザという時に備えます

 

◎管理職の方より

  • 社員のみんながこんなに楽しく笑顔で取り組める研修は初めて
  • 企業としての地域の方々への役割を意識する機会となった
  • 応急処置法での創意工夫が職場でも活かせると感じている

健康のPDCA
コミュニケーション
生産性向上
地域貢献
社員のモチベーションアップ

に繋がる

“社内にあるもので応急処置法ができる”になりました(^O^)

 

これこそが『健康経営』ですね(^_-)-☆

 

次回はストレスチェックについて

お話したいと思いますので

また、観にきてくださいね。

 

# 健康経営

# 東三河

# 三河

# 豊橋

# コミュニケーション#地域貢献

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)メタボ編

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)メタボ編

 

健康診断でお腹の周りを測ってくれたのおぼえていますか

なぜ、お腹の周りを測るのでしょう

お腹が出ていると、内臓脂肪がついている目安になるからです

その目安として 男性:85㎝以上 女性:90㎝以上

ただこの数字は目安です

腹囲が男性:85㎝以上 女性:90㎝以上  

血圧・糖質・脂質のいずれか2つ以上チエックがつけば

あなたは メタボリックシンドローム

そうなるとメタボ指導(特定保健指導)を受ける必要があります

 

☆なぜ、メタボがいけないの??                                      太っていてもいいじゃん   楽しく美味しいものをたべたいじゃん                  おれの人生だからほっといて欲しい

そうですよね(^_-)-☆

自分の人生だし 好きな事して美味しいものを食べて                       これって『健康』じゃないの だからほっといて欲しい

では、そんな楽しい生活を続け長生きしたいと思いませんか?

じゃあ 本当にこのままでいいですか?

うぅン(ー_ー)!!

そうですよね(^_-)-☆

できることからはじめてみましょう  あなたの側で応援しますよ

自分で決めたことを無理なく続けていれば必ず『結果』はでます

一緒にやってみましょう(^^)v

じゃ 明日から いや 今から何をしましようか

まず 毎日 体重計に乗るところからやってみま~す

ええじゃん(^O^)

これが産業看護師のメタボ指導です

 

気になる方はお問い合わせしてみてね                               https://kenko-ns.com/

次回はコミュニケーションについて実際に取り組み内容でお送りいたします。楽しみに

『健康経営優良法人2019』認定されました(2019年2月21日発表)

2019健康経営優良法人認定(中小規模法人部門)

2019年2月21日 経済産業省より

健康経営優良法人2019』認定の発表がありました。

優良な健康経営を実現している大企業・中小企業等の法人を顕彰する制度です。

愛知県では268社が認定を顕彰されました。

現在、“いきものがたり工房”と一緒に                                         この1年間『健康経営』に取り組まれている企業さまも認定をされていました。

経済産業省https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190221002/20190221002.html

嬉しい限りです。

この1年、企業とともに、想いを一緒に、従業員の働きやすい環境を整えてきました その取り組みを評価して頂き結果として『健康経営優良法人2019』に認定されました。

認定された企業さまにお祝いのメッセージをお送りさせていただきました。

すると、やっぱり健康経営に取り組まれている企業さまですね               『これからが始まりです。今後も精進していきますのでご支援の程よろしくおねがいします』と

こんな素敵な経営者・企業さまに関わらせて頂いている事に感謝です。

また、子どもたちが就職先を迷っているようでしたら、                     『健康経営優良法人認定』されている企業を推薦したいですね

株式会社中部シイアイシイ研究所さま http://www.ccic.co.jp/

株式会社イトコーさま https://itoko.co.jp/

本当におめでとうございます。

健康経営の具体的取り組み(できることからはじめよう~)受診勧奨

できることからはじめよう(健康診断編)

 

健康診断にはいろいろな種類があるんです。

雇い入れ健診:雇用時に従業員になる人が永く働いてもらえるかの健診です

定期健康診断1回/1年 従業員の方の健康診断です。                     (年齢によって健診内容も違ってきます)

特殊健診1回/6か月 職場での作業に応じた健診です。夜勤をしている従業員も対象になります。作業としては主に、溶接作業(粉じん検査・握力検査・視力検査等)騒音作業場(聴力検査等)塗装作業(貧血検査・肝機能査・尿検査等)の職場では特殊健診が必修です。

☆健康診断の流れ                                         ①健診予約・従業員に健診日程を通知                                    ②健康診断実施                                                     ③健康診断結果 通知                                             ④再検査・精密検査・数値異常の従業員は健診結果に応じて病院にて再検査実施・結果報告                                                 ⑤健診結果を労働基準局に報告

あなたの職場ではどうですか                                   健診結果が届いたら従業員に結果を渡すだけになっていませんか?

健康経営の取り組み内容(受診勧奨じゅしんかんしょう)は、きちんと健診判定に従い精密検査・再検査を実施してもらえるよう働きかけ、実施した再検査結果を提出してもらい従業員の健康管理をすることを言います。

産業医・産業看護師の産業保健スタッフが職場にいたとしたら、従業員と面談してきちんと健診の異常数値説明をして本人に納得して頂き精密検査・再検査を受診・結果報告していただきます。(病院でお薬処方、治療している方に関しても高値の場合は面談実施して受診状況をヒヤリングします)

また、一例として聴力の異常が場合には、その従業員の作業が騒音作業場ではないのか、コミュニケーションは取れているのかなどもふまえて面談実施します。作業環境によってはカイゼンして安心・安全に働ける職場環境にしていきます。

それが産業保健スタッフの仕事です。

 

次回は特定保健指導(メタ指導) についの取り組みについてお話させて頂きますね。